ともだち。

色々なこと - - la-malama
今日は、お友達と約束。

まだ私が占いを勉強する前からの
古い付き合いです。

私を信頼したうえで鑑定して欲しいと
オーダーをくれたので、
占術道具を持って会いました。

日頃の報告とか
お互いに色々と話をしたあとに
「そうだ!占って欲しいのよ」
という流れになり、
私は道具を出し占いをしました。


写真はジオマンシーの一部です


彼女は
「きちんとお支払いをさせて」
と言ってくれたので、

私は、占術道具を扱った時間分の
鑑定料を頂戴し、領収書を切って、
事業用の財布に入れました。


あるとき、別の友達は
まだ出先で帰宅中だと言っている
私にLINEを送り続け、

私はトランクを引き、
足を止めながら返信を続けました。


自分の心境を語り、
「さすが占い師」という
褒め言葉を告げ、
また連絡すると言われました。



今日、お支払いをしてくれた友人の
鑑定料を手にしながら、
ずっと思っていました。


LINEの友達は
友人・上杉ではなく
占い師・上杉と話がしたいわけです。

これは、友人の近況報告で
済むのだろうかと。

私の「現在」を全く気にもせず、
外出中でトランクを引きながら
返信する私の状況もどうでもいいのです。

今、自分の気分がどれだけ
落ちているのかに寄り添って欲しいのです。

私からすればそれは
「友達」ではなく
「お客様」のような気がします。

それならば、
LINEの友人こそ
有料でお話を伺うべきなのかもしれません。


私は占いをするために使う体力は
結構ある方だと自負しています。

だから、エネルギーを取られる、
奪われると思うまでに
他の先生方よりも時間がかかってしまいます。


身体で気付かない代わりに
今日、ココロで気付いたような気がします。

私のエネルギーは
価値を正当に評価してくれる人のために使おう。


エネルギーの尽くし方についても
深く考えるいい1日になりました。


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Me Ke ALOHA 上杉真弓
  • 2019.02.14 Thursday
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