熊野の筆まつり

普段のこと - - la-malama
先日、お友達のTakakoさんに
メイクの仕方を
教えていただいたのですが、

その際に
眉筆ボサボサじゃないか!
と言われました(笑)

アイブローを購入した時に
付属されていたものを
そのまま使い続けていました。

それに、そもそも
メイク用の筆など
持っていません!


という女性らしからぬ話に・・・


広島は「熊野町」という
筆で有名な土地があります。

なでしこジャパンが
国民栄誉賞の時に化粧筆を
もらったことでも有名です。


眉筆ボサボサと言われた時に
調べた時に、

2週間後に祭りがある!
その時に奮発してくる(`・ω・´)


と宣言していました。

自分への誕生日プレゼントとして
化粧筆を購入するにも
ちょうどいいタイミングです。

毎年秋分の日に開催される
熊野 筆まつり

のどかな街(´∀`)

でも、
7月の豪雨災害の名残が
まだまだ残っていました。

参拝した神社で、
私に最高の熊野筆と
出会わせてください。

とお願いをし、筆市場ゾーンへ。

たくさんのお店が
軒を並べていましたが、
本日限りのお値引もかなり。

まずは、
父に書初め用の筆
母に写経用の筆
を購入しました。

そして、私の化粧筆

全然持ってないから
セットで(o゚▽゚)ノ

何周も回りまして(笑)
一番詳しくご紹介してくださったお店を
選びました。



ヤギの毛で作られた
ベース(ファンデーション)
チーク
アイシャドウ大
アイシャドウ小
アイブロー

の5本セット

もともと口紅用の筆は
いらないと思っていたので、
最高のセットです。

予算どおりの価格でしたし、
これ以上にない筆を
購入することができました。

満足していたところ

ちょうどいい時間に
京都からいらした先生の
パフォーマンスがありました。


「大作席書」というそうです。

20畳の特別な布に巨大な筆で
一気に書き上げます。

やり直しがきかず
緊張感がありました。

なかなか楽しく、
来年もまた来たいと思える
気持ちの良いお祭りでした。


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Me Ke ALOHA 上杉真弓
  • 2018.09.23 Sunday
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